【HERMES】エルメス クオーツ プルマン 

HERMES エルメス
時計

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「エルメス クオーツ プルマン」をお買取いたしました。

「プルマン」は、現在すでに生産が終了しており、今日では中古市場でしか出会う事の出来ない珍しい時計です。

同じくエルメスのクオーツ「クリッパー」とよく似た外見が特徴ですが、帆船の窓から着想を得てデザインされた「クリッパー」とは違い、「プルマン」は鉄道の車輪をイメージしてデザインされたそうです。

エルメスのクオーツによく見られるブレスレットに施された「H」の型は、この「プルマン」にも採用されています。

革製品で有名だったエルメスが時計と出会ったのは1910年頃で、その後様々な時計メーカーと手を組んで時計を制作する事になります。

そして約70年後の1978年、「ラ・モントル・エルメス」という時計専門の子会社をスイスに誕生させました。

その後もエルメスは、今回お買取した「プルマン」や、長く人気を持つ「クリッパー」をはじめ、Apple Watchとのコラボ製品やエルメスらしい革ベルトを採用した「ケープコッド」など、幅広い層へ向けたエルメスらしい時計を世に送り出しています。

今回お買取したお時計は、長年愛用していたとの事で全体に小傷が目立つものでした。

しかしまだまだ使用できる状態で、なおかつ生産が終了しているといった事もあり、お客様もご満足の高価買取をさせていただきました。

アクセサリーがお好きとの事で、その購入資金として今回のご売却を決意されたそうです。

ご使用されていないブランド時計をお持ちでしたらお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【HERMES】エルメスとは

エルメスは、1837年に馬具職人のティエリー・エルメスがフランスで創業しました。

上流階級が顧客である馬具は、安全性を証明しなければならないパーツで、高い技術が必要とされていましたが、馬を傷つけない丁寧で優しいつくりが評価されていたエルメスは、多くの顧客から愛されました。

エルメスは代表が引き継がれる毎に、手袋やハットなどの小物や、サドルやブーツなどを持ち運ぶためバッグなどといった、幅広い展開でブランドとしてのポジションを確立していきます。

20世紀が始まると人々の移動手段は馬車から自動車や汽車へと移り変わりましたが、エルメスは馬具の職人技も大事にしながらも、その時代の新しいライフスタイルを彩る皮革製品の事業に挑戦し、世界的なブランドへと発展していきました。

エルメスのコンセプトは「職人技の伝承」と「移動・旅行のよろこび」で、ロゴには四輪馬車と従者が描かれています。 御者が描かれていないのは「御者=ユーザー」という意味で、主役はあくまでお客様というエルメスの信念を表しています。

最大の魅力は、最高級の素材を職人技で仕上げた品質と、上品で洗練されたデザインです。

バッグが有名ですが、ジュエリーや時計、食器などの他にもメイクアップアイテムも発表するなど、幅広く展開しているブランドです。。

店舗情報

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    山形県山形市香澄町3丁目2−1
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