【Cartier】カルティエ マストコリゼ

Cartier カルティエ
時計

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「カルティエ マストコリゼ」をお買取いたしました。

「コリゼ」の名前は、古代ローマの円形競技場「コロセウム」から由来しています。

シルバーの上から金を厚くコーティングされたヴェルメイユケースは立体的で丸みを帯びており、可愛らしさと上品さを兼ね備えたデザインとなっています。

文字盤には特徴的なインデックスを配し、ケース、文字盤、インデックスとカルティエならではのデザインとつけやすいサイズ感で、女性の方から高い人気を博しているお品物となります。

今回お持ちいただいたお品物は、ケースにくすみや小傷が多数ございました。

また、ベルト部分は経年により劣化が見受けられました。

お客様も状態は把握されておりましたが、期待以上の査定額に大変ご満足いただけました。

ご使用されていない時計をお持ちでしたらお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【Cartier】カルティエとは

カルティエは、ルイ=フランソワ・カルティエが1847年にパリにて創業した宝飾店が始まりです。

扱われている商品はジュエリーだけでなく、革製品や時計、文房具類なども有名です。

創業当初から王族を顧客としフランス国内だけでなくロシアやイギリスなど、各国で王家御用達ブランドとなり宝飾品の歴史を塗り替える功績をいくつも残しています。

カルティエは世界初のプラチナジュエリーや、世界初の腕時計をつくったといわれています。

当時、懐中時計が主流だったなか、パイロットが操縦しながら時間を確認できる時計として、レザーストラップの腕時計が製造されています。

そしてなによりカルティエの代名詞ともいわれるのは、時代を先駆けたデザイン性です。

19世紀末に当時主流だった曲線的なアールヌーヴォスタイルではなく、直線的なアールデコスタイルを取り入れ、20世紀に大流行させました。

創業して以来、世界中の王族・貴族から愛されてきたカルティエは、「王の宝石商、宝石商の王」と称され世界5大ジュエラーにも選ばれています。

カルティエは老舗ジュエラーとしての誇りと、その前衛的なデザインで人気と信頼を確立したブランドなのです。