【Cartier】カルティエ マストタンク ヴェルメイユ

Cartier カルティエ
時計

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「カルティエ マストタンク ヴェルメイユ」をお買取いたしました。

マストタンクは1919年に発売されましたタンクシリーズのカジュアルモデルで、1976年から発売されています。

タンクは、ケースが金無垢などの貴金属でできており、宝石のような輝きを放っています。

こちらのモデルはシルバー925素材をベースにゴールドを厚くコーティングするヴェルメイユ技法を採用することで、洗練されたデザインと高級感はそのままに価格を抑えることに成功したマストシリーズになります。

中でもこちらの1977年から2000年代まで製造された通称マストタンクは高い人気と知名度を誇っています。

また現行モデルにはない様々な文字盤が存在し、2004年の生産終了後もその人気は衰えることもなく、いまなお世界中で愛されています。

現在では廃盤モデルですが、繊細かつ高級感溢れるデザインはヴィンテージ時計として多くの女性たちを虜にしています。

お持ちいただいたお品物は、長年保管されていたようでケースが変色していました。

またベルトにも長年の使用による経年劣化が見られました。

経年による使用感はありましたが、人気の高いマストタンクですので、お客様もご満足の査定金額で高価お買取させていただきました。

昔に購入され使用していたそうですが、その後は長年保管されていたということでお持ち込みいただきました。

ご自宅に使用されていない、壊れてしまって保管されているブランド時計などお持ちでしたら、ぜひお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【Cartier】カルティエとは

カルティエは、ルイ=フランソワ・カルティエが1847年にパリにて創業した宝飾店が始まりです。

扱われている商品はジュエリーだけでなく、革製品や時計、文房具類なども有名です。

創業当初から王族を顧客としフランス国内だけでなくロシアやイギリスなど、各国で王家御用達ブランドとなり宝飾品の歴史を塗り替える功績をいくつも残しています。

カルティエは世界初のプラチナジュエリーや、世界初の腕時計をつくったといわれています。

当時、懐中時計が主流だったなか、パイロットが操縦しながら時間を確認できる時計として、レザーストラップの腕時計が製造されています。

そしてなによりカルティエの代名詞ともいわれるのは、時代を先駆けたデザイン性です。

19世紀末に当時主流だった曲線的なアールヌーヴォスタイルではなく、直線的なアールデコスタイルを取り入れ、20世紀に大流行させました。

創業して以来、世界中の王族・貴族から愛されてきたカルティエは、「王の宝石商、宝石商の王」と称され世界5大ジュエラーにも選ばれています。

カルティエは老舗ジュエラーとしての誇りと、その前衛的なデザインで人気と信頼を確立したブランドなのです。

店舗情報

    • 店
    • 店
  • 買取店わかばリオンドール矢吹店

  • 〒969-0222
    福島県西白河郡矢吹町八幡町815

  • 火曜日 年末年始

  • 10時00分~18時00分

  • 店
  • 店