【CHANEL】シャネル 復刻トートバッグ キャビアスキン
2024年03月16日
- CHANEL シャネル
- バッグ
こんにちは、買取店わかばです。
今回は「シャネル 復刻トートバッグ キャビアスキン」をお買取りいたしました。
こちらのバッグがなぜ復刻トートバッグといわれているかですが、1994年に製造された「ミディアムトートバッグNo.1804」というアイテムがありましたが廃盤になりました。
その後、シャネル愛好家からの復活して欲しいとの多くの声を受け、1996年に再び発売されることになりました。
そして、1804は「復刻トート」と呼ばれるようになり、今再び人気が高まってきています。
こちらの復刻トートはバッグの全面部分に大胆にあしらったココマークが特徴で、マトラッセを思わせるキルティング加工を施しています。
また、アクセントとしてココマークがデザインされた、ゴールドやシルバーのチャームがついていて、カジュアルになりがちなトートバッグをシャネルらしい洗練されたエレガンスな印象に仕上げています。
クラシカルでありながらラグジュアリーさも忘れない、そんなシャネルのエスプリが効いたシックなトートバッグになります。
こちらのお品物はほとんど使用されていない綺麗な状態でしたので、お客様もご満足の金額で高価お買取させていただきました。
購入されたそうですが、ほとんど使用せずに保管されていたということでお持ち込みいただきました。
ご自宅に使用されていない、壊れてしまって保管されているブランドバッグなどをお持ちでしたら、ぜひお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。
価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
【CHANEL】シャネルとは
シャネルは、1910年にココ・シャネルがフランスにてオープンした帽子のアトリエが始まりです。
実用性とデザイン性の高い帽子がパリの女性に好評で、事業は洋服へと規模を拡大していきました。
ファッションブティックショップを立ち上げたココ・シャネルは、コルセットからの解放や機能的で着心地の良いデザインなど斬新なレディースファッションを展開し、その革命的なアイテムは瞬く間に人気となりました。
また、世界的に有名な香水「No.5」を発表し、シャネルはファッション業界での地位を確立していきます。
しかし従業員のストライキ問題や第二次世界大戦が始まったことによって事業が閉鎖に追い込まれ、ココ・シャネルがドイツに移り住んだことで戦後はスパイの疑いをかけられ逮捕されてしまい、その後スイスに亡命します。
第二次世界大戦が終了した1954年にブティックは再開され、翌年にはシャネルスーツが名誉ある賞を受賞し評価されます。
ファッションだけでなくチェーンベルトバッグやバイカラーシューズなど現在も愛される名作を輩出し、世界的に有名なファッションブランドとなりました。
シャネルは女性の自由や自立を表現し、レディースファッションに革命をもたらしたことで現在も世界中の女性から支持されています。