【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン マヒナ ブロッサムPM ノワール

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「ルイ・ヴィトン マヒナ ブロッサムPM ノワール M21848」をお買取いたしました。

こちらはヴィトンの人気ラインであるマヒナの2WAYバッグになります。

「マヒナ」とはニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「月の女神」という意味を持ち、その名のとおり神秘的なデザインになります。

パンチングされたモノグラムが施されているのが特徴で、優しい雰囲気を持っています。

また滑らかな手触りの上質なカーフレザーを使用した高級ラインになります。

マヒナ・レザーで仕立てたブロッサムPMはカジュアルな雰囲気と機能性を兼ね備えたバッグです。

内側に取外し可能なファスナー付きポケット、サイズは大きくも小さくもない使いやすく、必需品をしっかりと収納できるのも魅力です。

また取外し調節可能なレザーストラップが付いているので、ショルダーバッグとしてもお楽しみいただけます。

お持ちいただいたお品物は、ほとんど使用されておらずとても綺麗な状態でした。

使用感もなく綺麗なバッグでしたので、お客様もご満足の査定金額で高価お買取させていただきました。

購入されたそうですが、ほとんど使用されないということでお持ち込みいただきました。

ご自宅に使用されていない、保管されたままになっているブランドバッグをお持ちでしたら、ぜひお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。

創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。

職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。

ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。

ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。

商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。

「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。

このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。