【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン モノグラム ドーヴィル

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「ルイ・ヴィトン モノグラム ドーヴィル M47270」をお買取いたしました。

化粧道具の持ち運び用にデザインされたソフトタイプのハンドバッグです。

通勤や通学はもちろん、普段使いのカジュアルなスタイルにも最適なモデルになります。

現在はボーリング・ヴァニティとして販売されています。

お持ちいただいたお品物は、長年の使用でハンドル部分が切れかかっていました。

また経年によるヤケや傷が多数見られました。

購入され使用されていたそうですが、ハンドル部分が切れかかってしまってから使わなくなり、お持ち込みいただきました。

使用感もあり、破損もありましたが人気のヴィトンのバッグですので、お客様も満足の査定金額で高価お買取させていただきました。

ご自宅に使用されていない、保管されたままになっている、壊れてしまって使用されていなバッグなどありましたら、お近くの「わかば」までお持ち込みください。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。

創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。

職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。

ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。

ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。

商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。

「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。

このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。