【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン エピ サンジャック

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「ルイ・ヴィトン エピ サンジャック M52277」をお買取いたしました。

エピという名前には麦の穂という意味があります。

表面に流れるような細かい線が、風になびく麦の穂のように型押しされています。

麦の穂はヨーロッパでは昔から豊かな恵みを象徴する幸運のしるしとされていたため、エピの名前の由来となっています。

サンジャックは1992年から販売され、いまでもなお女性から人気の高いモデルになります。

こちらのバックは物の出し入れがしやすく、お洒落な雰囲気で持ち運べるのが人気の理由です。

通勤時に利用する方も多く、社会人にも最適のバッグになってます。

また様々なカラー展開があるのも人気の要因となります。

お持ちいただいたお品物は、長年保管でショルダーのベルト部分に型崩れがみられました。

型崩れはありましたが綺麗な状態でしたので、お客様もご満足の査定金額で高価お買取させていただきました。

購入し使用されていたそうですが、使わなくなり保管されていたということでお持ち込みいただきました。

ご自宅に使用されていない、保管されたままになっているブランドバッグをお持ちでしたら、ぜひお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。

創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。

職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。

ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。

ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。

商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。

「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。

このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。