【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン モノグラム ノエ

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「ルイ・ヴィトン モノグラム ノエ」をお買取いたしました。

「モノグラム ノエ」はフランスの有名ブランド、ルイヴィトンが販売している巾着型のバッグのひとつです。

ルイヴィトンは他にも様々な巾着型のバッグを販売していますが、今回お買取りした「モノグラム ノエ」は非常に歴史が長い商品になります。

誕生したのは1932年で、初期の頃の「ノエ」は縦に長い形状をしていました。

これは「ノエ」が元々シャンパンボトルを入れて持ち運ぶために作られたバッグだからです。

そして1959年に現在も流通している「モノグラム ノエ」が発売されました。

日本人になじみのある巾着型は日本でも流行し、「ノエ」は巾着型バッグの先駆けとなりました。

モノグラム柄のシックな雰囲気と容量の大きさが人気を博し、現在でも大変人気のあるバッグとなっています。

今回お買取した「ルイ・ヴィトン モノグラム ノエ」は長年ご愛用されていたとの事で、型崩れや汚れが目立つものでした。

しかしまだまだ人気のある商品でございましたので、お客様もご満足の高価買取をさせていただきました。

昔集めていたブランド品の整理との事でご売却を決意されたそうです。

ご使用されていないブランド品をお持ちでしたらお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。

創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。

職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。

ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。

ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。

商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。

「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。

このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。

店舗情報

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  • 買取店わかばドン・キホーテユニー豊田元町店

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