【LOUIS VUITTON】モノグラム アジェンダMM

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
財布

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「モノグラム アジェンダMM」をお買取いたしました。

「モノグラム アジェンダMM」はフランスの有名ブランド、ルイヴィトンが販売している手帳カバーのシリーズのひとつです。

ルイヴィトンは他にも様々なライン、大きさの手帳カバーを発売していますが、今回の「モノグラム アジェンダMM」は中古市場でも人気の高い定番の商品です。

シンプルなデザイン、扱いやすい大きさで、性別や年齢に関係なく、どんな人でも持ち歩けるのが魅力のひとつでもあります。

特に定番中の定番でありながら、シックな雰囲気を演出するモノグラムラインが目を引きます。

モノグラムラインの誕生は今から約130年も前の1896年です。

当時ルイヴィトンは偽造品に悩まされていましたが、それを防ぐために職人に手書きで作らせたデザインがモノグラムラインだった、と言われています。

当時から巧みな造りや丈夫さが売りだったモノグラムラインは、今日でもその根幹は変わらずルイヴィトンを代表するデザインとして親しまれています。

今回お買取した「モノグラム アジェンダMM」は長年ご愛用されていたとの事で、少々傷や汚れが目立つものでした。

しかし非常に人気のある商品でございましたので、お客様もご満足の高価買取をさせていただきました。

昔集めていたブランド品の整理との事でご売却を決意されたそうです。

ご使用されていないブランド品をお持ちでしたらお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。

創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。

職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。

ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。

ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。

商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。

「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。

このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。

店舗情報

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  • 買取店わかばドン・キホーテユニー豊田元町店

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