【LOUS VUITTON】ルイヴィトン モノグラム スピーディ35

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「ルイヴィトン モノグラム スピーディ35」をお買取いたしました。

スピーディはルイヴィトンを代表するバッグのひとつで、シンプルなデザインと豊富なサイズ展開から非常に人気のあるシリーズです。

またスピーディはモノグラムをはじめ、ダミエ、エピなど様々なラインで販売されているのも特徴のひとつです。

スピーディの誕生は1930年、既に販売されていたボストンバッグ「キーポル」のデザインを元に開発されたといいます。

この当時自動車が普及し始めたという時代背景もあり、助手席に荷物を置いて移動する、という習慣が生まれ始めていました。

そんな中登場したのがこのスピーディで、発売当初はその発想から「エクスプレス」という名前で販売されていました。

後の1965年には世界的な女優オードリー・ヘップバーンが提案したことで「スピーディ25」が誕生し、サイズ展開はますます拡大していきました。

お持ちいただいた「スピーディ35」は型崩れやファスナープルの欠損などダメージが強く見られましたが、思い入れのあるお品との事でしたので、お客様もご納得の高価買取をさせていただきました。

昔はよく使っていたが、もう使う機会が無いとの事でご売却を決意されたそうです。

ご使用されていないブランドバッグをお持ちでしたらお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。

創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。

職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。

ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。

ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。

商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。

「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。

このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。