【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン ダミエ グラフィット アヴェニュー スリングバッグ
2023年09月26日
- LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
- バッグ
こんにちは、買取店わかばです。
今回は「ルイ・ヴィトン ダミエ グラフィット アヴェニュー スリングバッグ」をお買取いたしました。
ダミエ・グラフィットとは、2008年にメンズ向けラインとして誕生したシリーズになります。
アヴェニューは、日常の様々なシーンで便利に使用できる大変人気のスリングバッグです。
ファスナー開閉式になっており、外側にファスナー式のポケットと、内側にはオープンポケットが付いています。
調整可能なストラップが付いていて、ハンズフリースタイルで持ち運べます。
こちらのバッグは、角スレや特に傷などは見当たりませんでした。
バッグ表面に一部変色してしまった部分がありましたが、内側も含め綺麗なお品物でした。
全体的に状態が良かったのでしっかりとお値段を付けさせていただき、お客様も納得の高額査定となっております。
ご自宅に使用していたが使わなくなってしまった、購入後そのままにされているブランド品など、ご不要になったお品物がありましたら、ぜひお近くの「わかば」にお持ち込みください。
価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは
ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。
創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。
職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。
ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。
ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。
商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。
「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。
このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。