【CHANEL】シャネル キャビアスキン 携帯ポーチ ショルダーバッグ

CHANEL シャネル
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「シャネル キャビアスキン 携帯ポーチ ショルダーバッグ」をお買取いたしました。

キャビアスキンとは革の表面に細かなシボを施したもので、模様が高級食材の「キャビア」に似ていることからキャビアスキンと呼ばれ、シャネルを代表する革素材です。

正式名称は「グレインド カーフスキン」というそうですが、柔らかくしなやかな質感を持ちながらも耐久性があります。

お買取りしたバッグは、チェーンショルダーの付いたミニポーチになります。

フラップはホック式で、スマートフォンや小物の収納に便利なサイズです。

チェーンショルダーには十分な長さがあり、斜め掛けが可能で、様々なシーンでご利用いただけます。

こちらは購入後、あまり出番がなく長期保管されていたそうです。

目立つスレやダメージはございませんでしたが、一部色移りしてしまっている個所がございました。

またお財布の表面は経年劣化によるヒビ割れが見られ、全体的にダメージ感ございました。

全体的には大変綺麗な状態でしたので、しっかりとお値段を付けさせていただき、結果にはご満足いただけたようです。

ご自宅に使用していたが使わなくなってしまった、購入後そのままにされているブランド品など、ご不要になったお品物がありましたら、ぜひお近くの「わかば」にお持ち込みください。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【CHANEL】シャネルとは

シャネルは、1910年にココ・シャネルがフランスにてオープンした帽子のアトリエが始まりです。

実用性とデザイン性の高い帽子がパリの女性に好評で、事業は洋服へと規模を拡大していきました。

ファッションブティックショップを立ち上げたココ・シャネルは、コルセットからの解放や機能的で着心地の良いデザインなど斬新なレディースファッションを展開し、その革命的なアイテムは瞬く間に人気となりました。

また、世界的に有名な香水「No.5」を発表し、シャネルはファッション業界での地位を確立していきます。

しかし従業員のストライキ問題や第二次世界大戦が始まったことによって事業が閉鎖に追い込まれ、ココ・シャネルがドイツに移り住んだことで戦後はスパイの疑いをかけられ逮捕されてしまい、その後スイスに亡命します。

第二次世界大戦が終了した1954年にブティックは再開され、翌年にはシャネルスーツが名誉ある賞を受賞し評価されます。

ファッションだけでなくチェーンベルトバッグやバイカラーシューズなど現在も愛される名作を輩出し、世界的に有名なファッションブランドとなりました。

シャネルは女性の自由や自立を表現し、レディースファッションに革命をもたらしたことで現在も世界中の女性から支持されています。