【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン モノグラム ベルエア

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「ルイ・ヴィトン モノグラム ベルエア M51122」をお買取いたしました。

こちらは台形フォルムが特徴的でシンプルでクラシカルなデザインが魅力のバッグになります。

またヌメ革のパイピングとベルト開閉式フラップが印象的なバッグになります。

ハンドバッグでもショルダーバッグでも使用できる、便利な2WAYも人気のひとつとなります。

現在では廃盤モデルとなり、人気が高くなっているモデルになります。

お持ちいただいたお品物は、長年保管されていたそうですが、多少のヤケはありましたが、大きなシミなどなく綺麗な状態でした。

バッグの内側にも汚れなどなく綺麗な状態でした。

経年保管品としては状態が良く、人気のヴィトンの廃盤モデルでしたのでお客様もご満足の査定金額でお買取りさせていただきました。

昔に購入され使用されていたそうですが、ほとんど使わなくなり保管されていたということでお持ち込みいただきました。

ご自宅に使用されていない、壊れてしまって保管されているブランドバッグをお持ちでしたら、ぜひお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。

創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。

職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。

ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。

ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。

商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。

「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。

このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。

店舗情報

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  • 買取店わかばみやぎ生協亘理店

  • 〒989-2324
    宮城県亘理郡亘理町逢隈高屋柴北100
    亘理ショッピングセンターみやぎ生協亘理店内

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