【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン ダミエ・アズール ポルトフォイユ・ゾエ

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン
財布

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「ルイ・ヴィトン ダミエ・アズール ポルトフォイユ・ゾエ」をお買取いたしました。

ダミエは1888年に誕生したデザインで、市松模様をモチーフに四角形が交互に配列されているシンプルながら存在感のあるデザインとなります。

そして2006年に新たに加わったのが、フランス語で「紺碧」という意味のイタリアの高級リゾート地の白い砂浜と青い海からイメージされた、ホワイト系のカラーリングの「アズール」となります。

こちらのお財布は、そのダミエ・アズールにローズバレリーヌというピンクを組み合わせたコンパクトながらコイン、紙幣、カード類持ち運べる十分な収納力を備えたお品物となります。

ラインやカラーバリエーションも豊富で、コンパクトで持ち運びやすいサイズ感と合わせて非常に人気の高いお品物となっております。

今回お持ちいただいたお品物は、表面には目立った傷や汚れはございませんでした。

カードポケットには使用感は見られませんでしたが、コインケースには若干の汚れが見受けられました。

数回使用程度とのことで、全体的に状態は良く、お客様の期待以上の査定金額にご満足いただけました。

ご使用されていないブランド財布をお持ちでしたらお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク製造職人のルイ・ヴィトンがフランスで創業しました。

創業者のルイ・ヴィトンはトランク製造や手荷物職人としてアトリエを開き、これが現在のルイ・ヴィトンの前身となっています。

職人として腕が良く、フランス王室からも注文を受けるほど名が知れていたアトリエは成功を収め、事業を拡大していきます。

ルイ・ヴィトンが世界的に評価されたのはルイ・ヴィトンの死後で、イニシャルであるLVのロゴや、代名詞ともなっている「ダミエ」や「モノグラム」などのデザインは、息子のジョルジュ・ヴィトンによって考案されたものです。

ブランドコンセプトである「旅」は、旅行や移動用のトランク職人としてルイ・ヴィトンの人生や、ブランド自身が世界へ広まったことを想像させられます。

商品の多くは本革ではなく、象徴的な「ダミエ」や「モノグラム」にはポリ塩化ビニールで加工された「トアル地」という素材が使われています。

「トアル地」は本革のような見た目ながら、レザーよりも軽量で傷がつきにくく、柔軟性や耐久性、防水性にも優れた素材として有名です。

このような優れた技術で確かな歴史を築き、象徴的なデザインで世界中から愛されるブランドです。

店舗情報

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  • 買取店わかばみやぎ生協亘理店

  • 〒989-2324
    宮城県亘理郡亘理町逢隈高屋柴北100
    亘理ショッピングセンターみやぎ生協亘理店内

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