エルメス「オータクロア」

エルメスのオータクロアは1900年代初頭にエミール・エルメスによって発明され、当時の馬具を運搬する目的で使用されていました。

オータクロアの最大の特徴は、圧倒的な収納力にあります。バッグひとつで解決できる機能性はもちろん、歴史を重ねるごとにデザインも含めて洗練を極めています。

エルメスを代表とするバーキンやケリーはこのオータクロアをもとにデザインされているため、エルメスブランドの始祖的存在になります。

誕生してから100年以上続くそのクラシカルなデザインは、アンティークアイテムとしての人気も高く、さらには豊富なサイズ展開により幅広いニーズに応えられるバッグとなっています。