【Cartier】カルティエ ラブリング

Cartier カルティエ
アクセサリー

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「カルティエ ラブリング」をお買取りいたしました。

1970年代のニューヨークで生まれたカルティエの「ラブコレクション」は、リング以外にもブレスレットやネックレスなどがございます。

一定の間隔で配置されたビスモチーフのデザインは、イタリア出身のジュエリーデザイナー、アルド・チプロが手がけました。

厚みのあるリングに、ビスモチーフが刻まれており「愛の絆」や「束縛」といった意味があるそうです。

ラブリングには、ビスモチーフだけでなくダイヤモンドが織り交ぜられたデザインもございます。

こちらのリングは売却するか大変お悩みになったそうですが、今後も使用の機会は無さそうとの事で、お持込みいただきました。

細かな傷はございましたが、目立った打痕はなく、お客様もご満足の査定金額をお付けできました。

「わかば」では様々なブランドのアクセサリーをお買取させていただいておりますので、処分をお考えの際は、是非お近くの「わかば」までお持ち込みください。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【Cartier】カルティエとは

カルティエは、ルイ=フランソワ・カルティエが1847年にパリにて創業した宝飾店が始まりです。

扱われている商品はジュエリーだけでなく、革製品や時計、文房具類なども有名です。

創業当初から王族を顧客としフランス国内だけでなくロシアやイギリスなど、各国で王家御用達ブランドとなり宝飾品の歴史を塗り替える功績をいくつも残しています。

カルティエは世界初のプラチナジュエリーや、世界初の腕時計をつくったといわれています。

当時、懐中時計が主流だったなか、パイロットが操縦しながら時間を確認できる時計として、レザーストラップの腕時計が製造されています。

そしてなによりカルティエの代名詞ともいわれるのは、時代を先駆けたデザイン性です。

19世紀末に当時主流だった曲線的なアールヌーヴォスタイルではなく、直線的なアールデコスタイルを取り入れ、20世紀に大流行させました。

創業して以来、世界中の王族・貴族から愛されてきたカルティエは、「王の宝石商、宝石商の王」と称され世界5大ジュエラーにも選ばれています。

カルティエは老舗ジュエラーとしての誇りと、その前衛的なデザインで人気と信頼を確立したブランドなのです。