【RADO】ラドー STARLINER999 自動巻き

RADO ラドー
時計

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「ラドー STARLINER999 自動巻き」をお買取いたしました。

「STARLINER999」は、スイスの老舗時計メーカーであるラドーが1970年代に発売した自動巻きのコレクションのひとつです。

現行のモデルにも受け継がれているラドーらしいデザインは個性的でありながら実用性があり、多くのファンから愛され続けています。

当時にしては大きめに設計されたケースや、それをふんだんに使った文字盤、やや斜めに作られたインデックス周りなど、見やすさとデザイン性を両立しているのが特徴です。

ラドーが会社として設立されたのは1957年です。

当時から時計の耐久性や堅牢性にこだわっていたラドーは、1962年にケース、風防共に耐傷性を追求したモデル「ダイヤスター」を発売しました。

これがきっかけとなりラドーは時計業界の中で、「素材にこだわりを追求する」メーカーとしてのポジションを確立していくのでした。

今回お買取した「STARLINER999」はご遺品整理との事でのお持ち込みでした。

非常に古いモデルで傷もあるお時計でしたが、稼働もしておりまだまだお使いいただける状態でしたので、お客様もご満足の高価買取をさせていただきました。

内側にあるファスナーの金具は問題なく可動していましたが、ポケットは伸びてしまった部分が見られました。

使用歴にしては状態が良く、お客様もご満足の査定金額を付けることができました。

ご使用されていない時計をお持ちでしたらお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【RADO】ラドーとは

ラドーの始まりは1917年にフリッツ、エルンスト、ヴェルナーの3兄弟によって創立された「シュルップ・アンド・カンパニー」で、ムーブメントメーカーとしての時計製造工房でした。

第二次世界大戦が終わる頃、工房は時計ムーブメントの最大生産者のひとつとなっていましたが、1957年エスペラント語で「車輪」を意味する「ラドー」をブランド名として時計販売をスタートしました。

ラドーは様々な素材革命を起こしており、超耐傷性のハードメタルを採用した60年代の「ダイヤスター」、耐傷性、軽さ、肌に優しい品質のハイテクセラミックを使用した80年代の「インテグラル」など時計の実用性を向上させるするコレクションを発表してきました。

他にも一体ブレスが流麗なドレスウォッチの「トゥルー」、1962年のオリジナルモデルを復刻させたダイバーズウォッチ「キャプテンクック」、シーンを選ばず使える万能な「ハイパークローム」など人気コレクションを多数展開しています。

ラドーは、ドレスウォッチからカジュアルなスポーツウォッチまでデザインの幅も広く、コストパフォーマンスと耐久性の高さが人気の理由です。

ラドーは常に進化し、最新技術を駆使しながらも個性を持ったデザインが幅広い年代の時計愛好家を魅了しています。

店舗情報

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  • 買取店わかばリオンドール矢吹店

  • 〒969-0222
    福島県西白河郡矢吹町八幡町815

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