【FENDI】フェンディ ズッカ柄 ショルダーバッグ

FENDI フェンディ
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「フェンディ ズッカ柄 ショルダーバッグ」をお買取いたしました。

こちらのバッグはフェンデイ定番のズッカ柄のショルダーバッグになります。

キャンバス地にブランドの頭文字の「F」を上下に組み合わせたズッカ柄に、ズッカデザインのレザーパッチが飾られています。

フロントにはジップポケットが配置され、使いやすいモデルです。

ブランドロゴはレザープレートではなく、内側にプリントされたオールドモデルとなります。

こちらのフェンディもオールドフェンディと呼ばれ、グッチやセリーヌなどと同じくヴィンテージバッグとして人気が再燃しています。

また1965年にデザイナーに就任し、ズッカ柄の生みの親であるデザイナーで「モード界の帝王」と呼ばれていたカール・ラガーフェルドが、2019年に逝去されたことで希少価値がついたともいわれています。

お持ちいただいたお品物は、長年のご使用と保管されていたようで型崩れと表面のキャンバスに擦れが見受けられました。

またバッグの中身は経年によるシミがあり使用感がみられました。

経年品で使用感はありましたが、人気の高いフェンデイのズッカ柄のバッグでしたので、お客様もご満足の金額で高価お買取りさせていただきました。

昔に購入され使用されていたそうですが、使わなくなり保管されていたということでお持ち込みいただきました。

ご自宅にご使用されていない、壊れてしまって保管されているブランドバッグをお持ちでしたら、ぜひお近くの「わかば」までお持ち込み下さい。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【FENDI】フェンディとは

フェンディは、1925年にイタリアでフェンディ夫妻が始めた小さな革製品や毛皮の店舗兼作業場から始まりました。

当時流行していた毛皮の襟巻きに着目し、毛皮のコートを発表したところ大ヒットし、イタリア人女性のステータスアイテムとなりました。

フェンディのダブルFは創業当時からコートやバッグの裏地として使われており、このダブルFが表側に使われたことで「ズッカ柄」が誕生しました。

そんなフェンディ最大の魅力は、革新的なデザインと収納が多く柔軟性が高い実用性の高さの両立にあります。

中でも毛皮商品は高級というイメージもありながら、その時代に合った実用的なアイテムを取り入れつつ、大胆でカラフルなデザインでラグジュアリーなブランドの地位を保っています。

ブランドとしての歴史と確かな技術がありながら、新しい手法やデザインを取り入れて発表される商品は、フェンディの人気を確かなものにしてきました。