【FENDI】フェンディ ズッカ柄 ハンドバッグ

FENDI フェンディ
バッグ

こんにちは、買取店わかばです。

今回は「フェンディ ズッカ柄 ハンドバッグ」をお買取いたしました。

ズッカ柄とは、フェンディの象徴的なモノグラムパターンで、フェンディの頭文字「F」が上下に2つ並べられたデザインです。

別名では「FFロゴ」とも称されており、その独自性と華麗さから多くの人々に親しまれています。

イタリアで流行していた毛皮製品からインスパイアを受け「Fun Fur(ファン ファー)」「毛皮を楽しむ」という意味ですが、このフレーズから”Fun”と”Fur”の2つの「F」を取り入れてデザインされたと伝えられています。

持ち手の金具にもFFが入っており、アクセントになっています。

開口部はマグネット開閉式になっており、内側にはファスナー付きポケットが備わっています。

ちょっとしたお出かけや買い物にに最適なサイズのバッグです。

レザーの持ち手部分にスレ傷があり、角の擦れはやや強めに出ていました。

また、持ち手の金具部分には細かい傷とくすみがあり、バッグ全体に変色が見られました。

多少使用感はございましたが、人気のお品物でしたので、しっかりとお値段を付けさせていただきました。

ご自宅に使用していたが使わなくなってしまった、購入後そのままにされているブランド品など、ご不要になったお品物がありましたら、ぜひお近くの「わかば」にお持ち込みください。

価格を確かめるだけの無料査定も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

【FENDI】フェンディとは

フェンディは、1925年にイタリアでフェンディ夫妻が始めた小さな革製品や毛皮の店舗兼作業場から始まりました。

当時流行していた毛皮の襟巻きに着目し、毛皮のコートを発表したところ大ヒットし、イタリア人女性のステータスアイテムとなりました。

フェンディのダブルFは創業当時からコートやバッグの裏地として使われており、このダブルFが表側に使われたことで「ズッカ柄」が誕生しました。

そんなフェンディ最大の魅力は、革新的なデザインと収納が多く柔軟性が高い実用性の高さの両立にあります。

中でも毛皮商品は高級というイメージもありながら、その時代に合った実用的なアイテムを取り入れつつ、大胆でカラフルなデザインでラグジュアリーなブランドの地位を保っています。

ブランドとしての歴史と確かな技術がありながら、新しい手法やデザインを取り入れて発表される商品は、フェンディの人気を確かなものにしてきました。

店舗情報

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  • 買取店わかばリオンドール矢吹店

  • 〒969-0222
    福島県西白河郡矢吹町八幡町815

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